洗濯とクリーニング!コスパを考えて綺麗になるのはどっち?

これって結構気になりますよね。クリーニングのほうがいいのであれば任せてしまいたいものです。

2017年2月8日
から コスパの番人
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クリーニング屋さんでイキイキと働く女性

社会人になってから、定期的にクリーニング屋さんへ行くようになりました。

私が始めた仕事は毎日スーツを着ます。外回りが多くて、夏はスーツ姿でたくさん汗をかくのです。

クリーニング屋さんにスーツを出すと、とても綺麗になって戻ってくるのが気持ちが良いです。そのこと以外にも、クリーニング屋さんで励まされることがありました。

それは、休むことなく一人で接客を行っている女性の存在です。テキパキしていて、大切に仕事をこなしている姿にとても好感が湧くのです。年齢はおそらく60代だと思います。

よくその女性と長話をしているお客さんを見かけます。当然のことながら私以外にも好感を持っている人がたくさんいるのでしょう。

私はまだ20代、まだまだ若い方だし健康ですが、その人ほどイキイキとは働けていません。体調を壊して会社を休むこともあります。

だから、クリーニング屋さんで働く女性は私にとってお手本でもあるのです。一人でお店をきりもりするのはとても大変なことですよね。

しんどい日だってあるはずです。それでもそんな気持ちを顔に出すことなく、毎日笑顔で接客をする様子には本当に驚かされます。

40年後、その女性のようになる自信はありませんが、少しでも近付くことが私の目標です。

http://おすすめの宅配クリーニング.net/

2016年12月10日
から コスパの番人
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布団クリーニングをお願いしたこと

以前、北海道に住んでいた時に布団クリーニングをお願いしたことがあります。布団を干すのが当たり前だった私にとっては、半年も干すことができないのは苦痛でしかなく、

自宅で使える布団乾燥機を購入したりしましたが、どうにも納得できずに、一度利用してみようと思いお願いをしました。

申し込みをすると担当の方が来てくださり、どのように洗うのか、どのような効果があるのか、布団がない間の手続きや日数、料金を説明してくれました。

布団のクリーニングを家族分お願いし、出来上がる日を心待ちにしていました。

やはり、説明通り、それまで使っていた布団とは全く違う、湿った匂いのとれたふかふかな布団でした。子供達も大喜びでしたし、久しぶりのふかふかの布団で寝られたことに私も大満足でした。

ただ、やはり干せないので日が経つにつれて残念な状態になっていってしまいました。

その度にクリーニングにだすと費用もかかるので我慢をしていましたが、年に2回はクリーニングに出し、きちんと手入れをして自分達へのご褒美としていました。

もうちょっと値段が下がれば、利用する人も増えるんじゃないかなと思ったりもするのですが、なかなか商売だと難しいのでしょうね。

2016年12月6日
から コスパの番人
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わが家の布団のクリーニング法をがっつり教えちゃうよ

わが家は布団に関しては、長年某有名な訪問タイプの布団業者で購入しています。

値段が高いのに、すぐ布団を買い換えろと言われるので取引を止めようと思っていたのですが、今の担当者さんに変わってからは布団のクリーニングを定期的にして、布団を長持ちさせるようにしてもらっています。

担当者さんは、年に2回定期的に家に来てもらって、布団クリーニングに出せるものは、その場で出してクリーニングを頼んで、まだクリーニングしなくても良い布団に関しては、除菌スプレーをしてもらったり、布団のケア方法や押入れでの保存方法を細かく教えてもらっています。

購入した布団店でクリーニングをお願いしているので、クリーニングを行う際も、専門な方がクリーニングしているので、とても安心して利用しています。

定期的にクリーニングに出すために引き取りにきていただけるし、クリーニングが終わると宅配で家に届くので、重たい布団を運ばなくて良いので、とても楽です。

布団のクリーニングを定期的にしてもらう前は、クリーニングをしてほしいと思っても、どこに頼めば良いのか分からなくてなかなか頼めなかったので、今回のように何かきっかけがないと、布団クリーニングをしてもらうのは難しいのかなと思います。

2016年12月6日
から コスパの番人
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一人で頑張っているクリーニング屋さんに教えられたこと

いつもはよくあるチェーン展開しているクリーニング屋さんを利用していました。だいたいどこも同じだろうなという思い込みと日ごろ洗濯する洋服はともかく、クリーニングに出すような種類の洋服はそれほど汚れることもなく、せいぜい汗抜きをしてもらってあのビニールをかけてもらえばとりあえず安心かなという感じで、それ以上を求めることもありませんでした。

ところがある日フォーマルワンピースを出したところ、細いリボン状のベルトが紛失してしまっていたのです。これは私の不注意で、ワンピースの腰に結んだまま出してしまったことが原因でした。受付の方も申し訳なさそうにしていましたが、工場内でどこかに行ってしまったであろう付属品まで責任をもって後追いできる術もなく、私がおとなしく引き下がるしかありませんでした。

実は自宅とチェーン展開のクリーニング屋さんの間に一軒、小さな昔ながらのクリーニング屋さんがあったのです。店頭でおじさんがいつも額に汗しながらアイロンをかけける姿を横目で見ていました。

気にはなりながら気軽なチェーン店の方に毎回足が向いていたのですが、ふとこちらを利用してみようと思ったのです。おじさんは「一人でやってるから急ぎの依頼は受けられないんだよね」と言いながら、私の年季の入ったニットのセーターと長男の制服を受け取りました。

お値段は少々チェーン店より高くなるものの、仕上がりがとても丁寧で、ボタンのゆるみなども特に一言言ったわけではないのにきっちり補強してあったり、わたしの毛玉だらけのニットが、なんと丁寧に処理されていたのです。

また、なんでもかんでもクリーニングするのではなく、家での洗濯方法なども勉強させてもらい、衣類に対してもう少し丁寧に向き合うべきだなと考えさせられました。これからは、なるべく家で出来るものは自分で対応し、どうしてもというものだけをこのおじさんの所にお願いするつもりです。

チェーン店での紛失の出来事がなければおそらく利用しなかったクリーニング屋さんですが、今は新しい発見と良い経験ができてかえって良かったなと思っています。